2012年03月30日

ヌーディオーラで髪に潤いを!

暖かったですね。春ですねぇ。来るまでが長かったですが。
とはいえ、北の方はまだ寒いので、春を喜ぶのはもう少し先ですかねぇ。
そして、花粉が絶好調ですねぇ。かなり鼻が詰まってしまいました。
と書きながら、女子の世界卓球に見入ってたりして。準決勝に進んで欲しいです。

今日は、髪が潤う(艶が出る)という、

ヌーディオーラ(シャンプー&トリートメント)

について書きたいと思います。

ノンシリコン(ノンシリコーンです、本当は)なのに潤い高保湿、という事ですが、

逆にシリコーンだと何がいけないんでしょうか。

ちなみに、シリコーン、シリコーンと言っていますが、成分を見るとシリコーンとは書いてませんよね。(シリコーン、シリコーンとくどいですが。。。)

成分表示では、

ジメチコン、ジメチコンコポリオール、フェニルトリメチコン、シクロメチコン、コポリマー(アミノエチルアミノプロビルメチコン)シリカ、アモジメチコン シロキ

などですが、

シリコーンは、ケイ素を含む高分子化合物で、化学反応によって作られています。
(Si:シリコンを使った高分子化合物で、シリコンとシリコーンは別物です)

安定している物質で、劣化することなく吸着性に優れているので、床のワックス、自動車の撥水ワイパー、ワックスコート剤、化粧品に多く使われています。

髪への作用は、キューティクルに付着してコーティングすることです。手触り向上、艶を出す、など効果があります。かつ、コストも掛からず、ダメージヘアの手触りを良くするので使われます。

3層からなるキューティクルで、1番外側のエピキューティクルは撥水性(親油性)で、油系のシリコンは付着しやすいためです。

ですが、髪をコートするだけで、髪を補修したり、浸透して保湿するような効果はありません。

でも、コーティングするなら別に悪くないんじゃない?と思ってしまいますが、

上で書いた吸着性が問題で、シャンプー、ブラッシングでシリコーンが落ちる時に、キューティクルも一緒に剥がれてしまい、髪が傷んでしまうようです。

と書いていたら、もう一つ考え方があって、

元々痛んだキューティクルがコーティングで剥がれない状態に保たれていただけで、シャンプー、ブラッシングがきっかけで剥がれた事を、シリコーンのせいで剥がれた、と言っているだけ、

という意見も。

あと、シリコーンは、頭皮、地肌に悪い、というのもおかしい話で、理油は、シリコーンは油系なので、親水性の肌には馴染まず、浸透しないからです。

そういう訳で、シリコーンだから悪い、ということもなさそうです。

ノンシリコーンのヌーディオーラは、色々といい成分が入っているため、髪の潤い(艶)が出るようですね。

ここで、ヌーディオーラの口コミを見てみました。

シャンプーを使うと、とても滑らかな髪の毛になる、
香りもほんのりでいい感じ、
シャンプーは泡立ちがかなり良く、キシキシしないので良い、
パサつきが抑えられて艶も増した、
シャンプーはギシギシせず、トリートメントも洗い流した後しっとりしている、
シャンプーだけでもツルツルになる、

と、いい意見が多いですね。

中には、

暫く使っていると、髪がパサパサになってくる、
髪がパサパサになり、抜け毛も増えた、

との意見も。

ノンシリコーンは、髪質によって合わない人がいるようですね。(くせ毛、硬くて太い毛など)

そういう人は、少しシリコーンが入ったシャンプー、トリートメントを使った方がいいみたいです。

という訳で、

髪の潤い、艶に

ヌーディオーラ

いかがでしょうか?

検討してみてください。

最後に、
明日は土曜日ですね。ゆっくりしたいと思います。

良い休日を!わーい(嬉しい顔)

posted by TETSU at 23:55 | Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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