2013年05月22日

騒音測定に騒音計(サウンドレベルメーター)GS-04がお手軽!

段々暑くなってきましたね。今日も暑かったです。
5月もあと少しで終わりますが1ヶ月が短く感じます。
昨年の今頃は何をしていたかなぁとたまに考えてみますが、あぁ仕事に追われていたっけぇ
と思うと、今も同じことをしている自分に、なんだかなぁと思ったりもして。

話は変わりますが、
昨年騒音被害を受けた時に、どれくらいの音なのか気になったのと、証拠集めに
騒音測定を客観的にするため、騒音計(サウンドレベルメーター)を探しました。

まあ、騒音被害の証拠で、公正な結果を出すにはJIS規格のついた騒音計でないといけないようですが、規格のついた騒音計はウン万円以上するため、一時的に必要なものを買うには勿体なく諦めていました。

さらに調べると、役所で無料レンタル出来るところもあると分かり自分の所を調べて問い合わせましたがないとのこと。ただ、iPhoneのアプリでも±5%の精度で調べることが出来ますよ!と教えてもらいました。
が、私は普通の携帯しか持ってないんだけどねぇ、と八方ふさがりに。

さらに調べると、楽天市場とかネットで、簡易的な騒音計があることが分かり、早速購入することに。それが、

騒音計(サウンドレベルメーター)GS-04

です。価格は3000円〜です。

〜は、扱う店でかなり違うんですよね。
あとオプションで変わります。(固定用の脚とか)

特徴としては、

最大値表示機能付き
A特性/C特性切り替え可能
動作補正機能付き(FAST/SLOW)
電池消耗表示
風のノイズを少なくする防風スクリーン付き

となっています。

私が購入したのはケース付きでしたが、正確な名称がついておらず、
騒音計(サウンドレベルメーター)
とだけ表示されているだけだったため、大丈夫か?と思いましたが、

調べると、きちんとした名前があることが分かりました。それが、
騒音計(サウンドレベルメーター)GS-04
です。

GS-04、これが知りたかったんです。なぜかというと、騒音計(サウンドレベルメーター)は、一般的な機器名称で製品固有の名称じゃないから。。。

音は、JIS規格の騒音計と比較してはいけませんが、それなりに測定出来ます。

A特性(音の大きさの感覚に比較的近いため騒音などの評価に使用)
C特性(低い周波数成分や高い周波数成分の多い音の測定にはC特性)
で使い分けが出来ますが、

私の場合、騒音で引っ越ししたのに、引っ越し先のウォーターポンプの騒音に悩まされ、騒音計で調べたところ、深夜
A特性
ウォーターポンプ停止:28db
ウォーターポンプ稼働:50db
C特性
ウォーターポンプ停止:28db
ウォーターポンプ稼働:60db
となっていて、管理会社に音の相談をするのに役立ちました。
(県により違いますが、深夜:45db以上は騒音対象になります)

C特性がA特性より10db高いレベルになっていて、低周波、高周波がかなり混じった音になっていることも分かりました。

騒音対策後は
A特性
ウォーターポンプ停止:28db
ウォーターポンプ稼働:32db
と、かなり音が低減されていることが分かります。

まああくまで目安ですが、音が大きい、小さいは、人によって感じ方が違うので、
簡易騒音計があれば、客観的な数字で示すことが出来ます。

ということで、
騒音計(サウンドレベルメーター)GS-04
おススメですが、一つだけ難点が。

特徴で、「最大値表示機能付き」とありますが、
騒音計をボタンで起動するときにカチッと音が鳴るんですが、それが最大値として記録され、機能として役立っていないところです。

それ以外は、いい感じです。

最後に、
足の痛みが取れませんねぇ。病院に行った方がいいのかなぁと思っています。
明日も頑張っていきましょう!わーい(嬉しい顔)

posted by TETSU at 23:48 | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。