2013年06月17日

ScanSnap SV600は便利そうです!

天気が不安定ですね。って梅雨ですもんねぇ。
ただ沖縄は梅雨明けしたそうで何とも早いもんです。

今日は、富士通から7月12日に発売される

ScanSnap SV600

という、スキャナーについて書きたいと思います。

価格は6万円近くしますが、本を借りてきてスキャンしたら(自炊)元をすぐ取り返せそうです。

私の場合、基本、電子書籍のような実体がないものより、本を実際に手で持って読む方を好みます。ですが、買うには、うーん、だけど、所有しておきたいなぁとか、絶版になっていて図書館にしかない本など、ただ借りるだけではもったいないので内容をスキャンして手元に持っておきたいなぁと思うことがあります。

あと最近思うのは、本の整理でしょうか?

特に専門書は重くてかさばるので、SV600はもってこいではないでしょうか?

あとは、、、雑誌の切り抜きなど。
私の場合、雑誌の必要な記事だけ残して、残りのページをわざわざ切って捨てたりしてます。

スキャナー自体は持ってますが、厚い本は、ぐっと上から押して印刷しないといけないし、機種が古いせいかスキャン速度が遅いため、根性が必要ですねぇ。

ScanSnapSV600の一番いいところは、

見開きにした本の湾曲を自動補正する「ブック補正」がある

本の凹凸を自動補正して読みやすくしてくれます。
なので、厚い本を上から押さえる必要がなくなります(笑)。

あとは、
ページの連続スキャンを効率化する「ページめくり検出」がある
まあ、これはページめくりを自動検出する機能ですが、あった方がいいくらいか???

などです。

SV600は、A3サイズまで対応していて、スキャン時間は約3秒とのことなので、自分で本をめくってスキャンして、という動作で、まあなんだかんだと1回10秒くらい掛かりますか?気合いを入れれば5秒くらい???

本1冊、200ページの場合、200 x 10 = 2000秒 = ざっくり35分ですかね。
根性があれば何とかなりそうです。。。

書いていて欲しくなり、どうしようか考え中です。

それから、
ブックスキャナーというものが世の中出回っていますが、ページの自動送り機能付きは、個人では買えない価格で売られてるんですね。まあ、電子書籍化を商売にしている人がいるので、そう簡単には一般ピーポーレベルで買えるまでにはなりませんか。ただ、自動送り機を自作している人もいるようですが。。。

ちなみに、「自炊」という言葉を知りませんでしたが、書籍の電子化の際、データを「自ら吸い込む」ことから自吸い⇒自炊と呼ばれるようになったようです。知りませんでした。

という訳で、いいスキャナを探している人は、

ScanSnap SV600

いかがでしょうか?

最後に、一週間が始まりました。
頑張っていきましょう!わーい(嬉しい顔)

posted by TETSU at 22:51 | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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