2012年07月09日

とりいさん家の芋ケーキがおいしいらしい!

関東は天気が良くて、暑いですねぇ。
私は体調が悪く、会社を休みました。と言いながらブログを書いていますが。。。

土日は、勉強好きな?娘達のために、色々と情報を収集しながら本を探しに本屋巡りをしました。といっても、いいと思えばネットで注文し、微妙だなぁと思ったら、実物(本)を見に行くというだけだったんですが。

今日は、テレビで紹介されていた、

とりいさん家の芋ケーキ

について、書きたいと思います。

テレビで紹介されていましたねぇ。ただ、関西の方では、昨年紹介されていたようです。

上はカラメル、中はプリンのようなやわらかムース、外は芋!という感じでしょうか。
芋は鳴門金時を使っていて、柔らかいのから固いのまで、てんこ盛り、です。
ケーキの7割がサツマイモです。

芋といえば、私個人は、以前記事で書いた、唐芋レアケーキ ラブリーがお気に入りです。(洋風菓子 唐芋レアケーキ ラブリーはおいしか(おいしい)です!

芋のおいしさを十分味わえます。あまりにおいしいので、購入した時は一気に食べてしまいました。

それはさておき、

とりいさん家の芋ケーキ」は、カフェ&スイーツ バランタインから販売されていますが、作っているのが、とりいさん家で、販売しているのはバランタインから???

と、どんな関係なんだ?と思ったら、バランタインという喫茶店のオーナーが、とりいさん、なんですね。店内にはペンギンがいて、ペンギンカフェとしても知られているようです。

でも、芋は甘みがあり、スイーツとしてはもってこいの食材なんだなぁと改めて思いました。自然の甘みも出せるので。

ちなみに、一番糖度が高いサツマイモは、安納芋(あんのういも)と言われていますが、生の状態で16度、上手に焼くと40度前後にもなるようです。

ただ、加工してスイーツを作るなら、甘過ぎない方がくどくなくていいかもしれませんね。

ここであえて、「とりいさん家の芋ケーキ」の口コミを載せなくてもいいかもしれませんが、一応見てみました。

上面のキャラメルの食感とさつま芋ムースが最高、
予想をはるかに超えたおいしさで正直驚いた、
すごく美味しい、

と、以下同文と書きたいくらい、いい意見が多いです。

反対意見としては、

芋の甘みが感じられない、

との意見も。

いつも鳴門金時を食べている人で、実際の芋の甘みとのギャップがあって物足りない、

という意見と、

解凍しきっていない状態で食べたせいか、芋の味(甘み)がしない、という意見です。

鳴門金時の食べ頃を調べると、7月上旬〜9月下旬が収穫期で旬は秋。
寝かすことで熟成して、1月〜3月にかけて本格的に甘みが増すようです。

甘みがしない!というのは、たまたま時期はずれの鳴門金時だったか、たまたま甘みがない鳴門金時だったのかも。。。(中には甘くない鳴門金時も当然あるでしょう)

あと、甘みを感じやすいのは、食べ物の種類によって違いますが、基本的に、温度の低い方が感じやすいので(果物を冷やす理由はそれ)、解凍しきってないから甘みがない、というのはなさそうです。

たまたまハズレを購入してしまった、という理由が濃厚。。。ご愁傷様です。。。。(失礼!。でもこう言ってる本人がそういのに当たることがあるので、あまりこういう事を言ってはいけませんねぇ。)

という訳で、
お芋が好きな人、
何かおいしいスイーツを食べたいなぁと日々探している人は、

とりいさん家の芋ケーキ

いかがでしょうか?

オススメです!

最後に、
一週間が始まりました。が、私は出遅れました。

明日から頑張りたいと思います!わーい(嬉しい顔)

posted by TETSU at 19:00 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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