2011年03月04日

パワーストーン ラリマーとは?

今日も寒かったですね。3月も4日過ぎました。あともう少しで4月です。
やっと春が来る!と思ってしまいますが、そうこうしている内に梅雨が来て、夏が来て、冬が来ますね。来年の今頃は何をしてるかなぁと思いますが、今と変わらないんでしょうねぇ。今年は去年と変わってないです。。。

今日は、パワーストーンラリマーについて書きたいと思います。

皆さん、ラリマーをご存知ですか?私は知りませんでした。

X天ランキングを見ていたら、ラリマー卵 945,000円。

95万の石。されど石。

どうもこのラリマーは、パワーストーンとして注目されていて人気があるようですが、殆ど掘り起こされてしまい品薄?状態のようです。

ドミニカ、バハマで見つかっていますが、採掘が行われているのはドミニカにあるパオルコ鉱山だけのとの事。チェコでも見つかっているようです。

1974年に発見されたペクトライト(繊維状、板柱状の珪灰(けいかい)石(白色の石)に似た鉱物)で、ペクライトの中でも青色のものを、ラリマーといっています。(ブルー・ペクトライト)

ラリマーの語源は、発見者の一人であるドミニカ人ミゲル氏の娘"ラリッサ"と、海を表わすスペイン語"マール"の組み合わせです。

ラリマーは、パワーストーンとしては、

・愛と平和を象徴を表す、
・怒りの感情を鎮め、間違った観念の束縛から解放されるように力を与えてくれる、
・変わらぬ平穏と友情を授け、労わりの気持ちを持って物事に対処できるように導く力がある、
・骨折やヒビの治療に用いられ、不眠症や神経の病気、毛髪のトラブルを改善する力もある、

と言われているようです。特にスピリチュアルに興味のある人には人気との事。

私もスピリチュアルには興味があるんですが、石の力で何か変わるんでしょうか?(すみませ〜ん)

ちなみに、チャロアイト、スギライトと並んで世界三大ヒーリングストーンと言われています。

チャロアイト:
ロシア連邦サハ共和国のチャロ川で発見され、1978年に認定された新鉱物。

スギライト:
杉石(すぎせき、スギライト)、瀬戸内海の岩城島で1942〜1943年に採取され、1977年に認定された新鉱物。(南アフリカ共和国でも発見されている)

私が見た95万円のラリマーは白が多いです。

でも大きいので、この値段なんでしょうか?

これとは対照的に、SA(最高ランク)のラリマーペンダントは小粒で、同じX天で18000円が3000円です。

実は、表記されている"AAAランク"などのランクは、店側が独断で決めた表記で、全く信用出来ないものもあるみたいです。ランク表記に惑わされるな、との事。

あと、良くありがちな?偽物ラリマーもあって、加工処理ラリマーが多く出回っているようです。

ここで、ラリマーの口コミですが、さすがに見つかりません。

というより、ラリマー1個1個に同じものはないと思うので、もし口コミがあっても参考にしづらいといえば、いづらいですかね。(色の付いた鉱物なのでダイヤより参考にしにくいかも。。。)

という訳で、

愛と平和が欲しい人(私)、怒ってばかりの人、友人の少ない人、いつも人のせいにする人は、

ラリマー

いかがでしょうか?

たまには石(パワーストーン)に頼るのもいいかもしれません。(本心ではないです。。。)

最後に、
明日はやっと休みですね。今週は本当に疲れました。(頭が。。。)

皆さんもゆっくりしてください。良い週末を!わーい(嬉しい顔)

posted by TETSU at 23:55 | Comment(0) | 装飾品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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